外壁防水工事 きづれパネルを貼った外壁に透壁防水シートを貼る。 2004年12月20〜25日
外壁放水試験 防水処理をした外壁に水をかけ水漏れがないかチェックする。

  

外壁の防水処理をした後に放水試験と言って水をかけて、ちゃんと防水がされているかを確かめるそうだ。

放水試験はもう終わっちゃってたんだけど、果たしてどの程度の試験なんだろう。

雨漏りってのは雨が長時間続いてジワ〜って染みてくるでしょ。それぐらいやったのかな?

  

サッシの防水処理。

4周防水テープ法という最もポピュラーな方法のちょっと変形版。

よく見ると、防水シートとサッシがシーリングしてある。

これも岐阜支店のやり方らしい。本当はここまではやらなくてもいいそうだ。

上で書いた、ちょっと変形版の4周防水テープ法。

どこが違うかというと、サッシ取り付け時にサッシ下枠にベロのような半透明のシートを付けてしまう。

で、防水シートを貼るときに、そのベロにも両面テープを貼って防水シートを上から重ねる。

こうすることにより、下からの吹き返しにも、より頑丈に防水するそうだ。

いつの間にか、土台の水切りも付いていた。

足場があって中に入れなかったけど、下から手を入れて触ってみるとメッシュになっているのが分かるって工事担当が言ってた。

もうすでにその兆候はあるけど、これって汚れるよね〜、ヤだな〜・・・

そして外壁開口部の防水処理

換気口などの外壁開口部は防水シートと開口部を防水テープで密着することになっている。

テープ同士はシーリングしてある。

テープと防水シートもシーリングしてあるけど、上と両横はしてあって、下はしてない。なんでだろ。

ちなみに、工事担当にナイショで足場に登って写真撮っちゃいました。(旦那談)

  

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