引き渡し 建物が、建築会社から施主に引き渡される。 2005年2月27日

  

着工から4ヶ月、いよいよ引渡しの日。

当日は晴れてとてもいい天気。

unaと旦那は、前日から現場に入り、床の隅々までもう一度チェック。

工事担当と工務店の担当は、約束の1時間前に来て、細かい所を直したり、雑巾持って掃除してくれた。

後から、営業担当と設計担当も来て、写真をいっぱい撮っていたな。

機器の説明の後、旦那は引渡しの書類にサインしたり印鑑押したりしたよ。

そして鍵をもらい、その鍵で開け閉めしたら、もう工事用の鍵は使えなくなった。

旦那は不思議がって鍵見比べていたっけ(笑)

とうとうこの「現場」が、「我が家」になったよ〜!

  

パイオニアの43V型プラズマテレビが付いてた。

これは、住林の某展示場オープン記念サービスでつけてもらったもの。

つけなければその分値引きって話で、値段が当時よりも少し下がってたし、値引きで2階もチークに、とか考えた時もあった。

でも、買おうと思ってもなかなか買えないから、付けて良かったかな。

unaとしては、真っ黒でちょっと重たい感じ?と思うけど、どうかな。

和室の窓は、プリーツスクリーンにしたよ。

「大壁和室だし、子どもが破くから、障子はちょっと・・・」と言ったら、インテリア担当がコレを薦めてくれた。

色もインテリア担当のお薦めそのままにしたけど、畳と合っててイイ感じ♪

リビングの掃き出し窓はバーチカルブラインド、腰窓はおそろいの布でロールスクリーン。

我が家は、夜シャッターを閉める予定なので、レースのカーテンはつけなかった。

しかしこれが、意外と遮光性があるんだなぁ。

開けておきたい時は、丸見えになっちゃう・・・困ったな。

吹き抜け部分も、バーチカルブラインド。

旦那は、上から下まで繋がったブラインドにしたかったんだって。

でも、窓の高さが高くて、1つのブラインドでは収まらず、上下2つ付けることになっちゃった。

unaとしては、2つあるのもいいかなぁと思うけど。どうかな?

工務店の担当は、unaたちが指摘した細かい傷を、一つ一つ丁寧に直してくれたよ。

かなり時間かかったんじゃないかなぁ、細かい作業だったし。

una家の場合、ワックスを塗らないようにお願いしておいたので、すぐ直してもらえて良かった〜。

最後までうるさい施主でごめんなさい、大変お世話になりました。

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