住友林業に決めた理由
2003年4月
マイホーム取得を考え始める。 ネットで資料請求をしたり、展示場めぐりをする。
unaは、自分が木の家に生まれ育ったこともあり、木造の家にしたいと考えていた。
資料請求後、パンフレットを自宅まで届けに来てくれた住友林業の営業担当に好印象。
営業担当に、是非モデルハウスへ来て欲しいと言われ、旦那を説得。
実はここまでunaが一人で動いていたため、旦那はあまり乗り気ではなかった。
それを「1度見に行くだけ」と説得し、とある休日に、家族3人で地元の展示場へ足を運んだ。
すると、しぶしぶやってきたはずの旦那が一番乗り気!
モデルハウス内をくまなく見て周り、営業担当と楽しく歓談し、次に自宅へ来てもらう日取りまで決めていた。
なぜなら、その頃、成約プレゼントとして、43V型プラズマテレビをサービスするキャンペーンをやっていたのだ。
una家では、2004年秋の着工を考えていたので、対象外だと思っていた。
すると営業担当が、「契約時期や着工時期が、キャンペーン期間から外れますが、
今申し込みをしていただければ、キャンペーンの対象にさせていただきます」
当時43V型のプラズマテレビは、実勢価格60万から80万円ぐらい!!
unaたちは、自分達で60万円も払って、プラズマテレビを買おうという気にはならない。
もちろんその分、家の価格に上乗せされているのだろうが、「もらえるなら欲しい」となるのが人情である。
どうやらこのプラズマテレビが、旦那にとって”最高に美味しい話”となったようだ。
まぁ、乗り気になってくれたのは嬉しかったが、それまでの興味のなさそうな態度から豹変したので、おかしくて、のちのちの笑い話になっている。

大手ハウスメーカーを選んだ理由
品質や保証、アフターサービスがしっかりしていること
物の価格が見えやすいと思ったこと
倒産しない(とは言いきれないが)安心感があること
etc
木造軸組工法の中から、住友林業を選んだ理由
完全に自由設計であること
設計力が優れていること
家のカラーがunaたちに合っていると感じたこと
営業担当は熱意があって、unaたちと馬が合う人物だったこと
そしてプラズマテレビをサービスしてくれること(笑)
etc

価格について
住友林業の家は、決して安くはない。
大手メーカーならではの広告宣伝費も確かに含まれているだろう。が、実際モノの価値も高い。
標準仕様の設備を見てみても選択の幅が広く、そこそこいいものが使ってある。いわゆる「安っぽさ」はあまり感じられない。
契約時に営業担当は「坪50万以下です」と言っていたが、それは標準本体工事費のみでの話。
標準外工事、いわゆるオプションをつけると、延床40坪クラスの家だと坪50万以上は確実だ。
una家は、最終的に坪60万以上になった(泣)。
しかし、ある程度値引きはしてもらえる(と信じている)。
値引き交渉は、una家には現実的にも必要だが、実は旦那が密かに楽しみにしていたひとつのイベントだ。(笑)
後で述べるが、una家も頑張って値引きしてもらった。
建築会社を決めるポイント
重要なのは、モデルハウスのカッコよさではない。やはり品質。
今やどこの会社も、品質に非常に力を入れている。
阪神大震災以降、建築基準法が改正され、それぞれの会社が、独自の方法で基準をクリアしている。
また、多様化した時代のニーズに対応すべく、努力している。
各メーカーの営業マンは、他社との差別化を切々と訴えるがどこも一長一短だ。
従って、よほどのミスがない限りどこの会社でも、ある程度の品質は保証されていると考えられる。
ただ、unaたちは他社のモデルハウスも見学し、たくさんの営業マンにお会いしたが、
営業マンの人柄や対応で、その会社に対する印象が決まってしまうのは、驚きだった。
実際、unaたちは、住友林業の営業担当が気に入って決めた部分もある。
ここを読んでいる世の営業マンは、改めて、自身の身なりや言動を振り返って、見直して頂きたいものだ。

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