契約するまで
当初のunaたちの希望
| 1 | 子供の顔が見れるように、リビング階段 |
| 2 | 和室は独立させ、客間として使用 |
| 3 | 和室は畳が焼けるので北東側に配置 |
| 4 | LDKは日当たりのいい南側に配置 |
| 5 | 廊下をつける |
| 6 | 収納場所はなるべく多く |
| 7 | キッチンは対面式カウンター |
| 8 | 玄関に吹き抜け |
| 9 | 子供部屋を南側に配置 |
2003年5月17日
住友林業打ち合わせ(自宅にて)
営業担当、設計担当来訪
設計担当は営業担当の計らいで若くて気さくな方を付けてもらえた。
モデルハウスで営業担当に話したunaたちの希望を基に、設計担当がプランを提案。
希望した大きさより2〜3坪ほど小さく、こじんまりとした感じの家。
おそらく、これからオプションを追加したり、床面積を拡大することをあらかじめ考慮した上で、予算内に納めようという狙いだろう。
なんとなく狭くて、収納が少ない。
収納は階段下収納のみ。そして今時の家らしく、廊下がない。
収納が少ないので、WICを付けてもらうことを希望し、出来るだけ収納を取って欲しいとお願いした。
また、unaは廊下のある家に育った。
部屋を通って別の部屋に行くのは絶対イヤだ。
旦那は逆に、廊下のない家に育ったので、自分の家には廊下が欲しいと言う。
夫婦の意見が一致し、廊下をつけてもらうよう希望した。
2003年6月1日
住友林業打ち合わせ(自宅にて)
営業担当、設計担当来訪
前回とは全く違う間取りを提案された。
リビング階段だが、熱効率を考えて扉がつけてあったり、2階には納戸とWICがあって、収納もだいぶ増えた。
旦那は玄関に収納が欲しいと強く希望。
また、間口が5.5間だったが、旦那は6間欲しいと希望した。
しかし設計担当は、5.5間が適当だと主張した。
おそらく、1階の床面積が増えて予算オーバーするのを考慮してくれたのだろう。
私はトイレに手洗いが欲しいと希望。
また、手持ちの家具を置くことを考えて、部屋の広さや配置を検討した。

2003年6月24日
敷地調査及び地盤調査
2003年6月27日
住友林業打ち合わせ(自宅にて)
営業担当来訪
シャッターなど、オプションの差額を調べてもらった。かなりオプションがつく予定になりそう。
見積もり通りにはいきそうにない。そんなものか??
営業担当が、そろそろ契約を・・・と言ってきた。
この後、営業担当は契約を急ぐようになった。ノルマからか、6月中に契約したかったようだ。
今までの情熱ある姿勢から、契約を急ぐ態度に豹変したので、unaたちは営業担当を呼び出して苦情を言ったりした。
メーカーは住友林業で決めているが、見積もりを見たらかなり予算オーバーだ。
旦那は、「予算は言ってあるのだからそれに近い金額で」と強気に出た。
営業担当は、上司を連れて来たり、義父の所へ挨拶に来たりした。
最後にやってきた直属の上司は、気の優しそうな人だった。
が、値引きの額を見せて、「これで納得していただけないのでしたら、ご縁がなかったと言うことで・・・」とまで言ってきた。
さすがに値引もいっぱいいっぱいといった感じを受けた。
この言葉にはunaたちも危機感を感じ、予算額にかなり近づけてもらったこともあり、納得することにした。
ただ契約はすぐには出来かねるので来月まで少し待ってもらうことにした。
2003年7月11日
住友林業と建築工事請負契約を結ぶ。
この日は、ここ近日中のピリピリしたムードとは一転、和やかなムードで契約手続きが進んだ。
値引きに関しては営業担当にかなり頑張ってもらったようだ。ありがとね、Nさん。
後から、設計担当や、工事担当も、「営業担当がかなり頑張ったので・・・」と話していた。
ホントのところは、よく分からないけれど、こちらも納得した金額だ。
旦那さま、よく頑張ったね!尊敬しました。
ちょっとやりすぎたかな・・・?(旦那談)
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