契約後
2003年8月3日
住友林業打ち合わせ(自宅にて)
営業担当、設計担当来訪
契約後で、しかも着工は2004年秋ということもあり、のんびりした印象がある。
こちらの希望も、一応聞いておくと言った印象を受ける。
今まで頑張ってくれていたのに、何だか拍子抜けした感じだ。(旦那談)
その後何回か電話をして、間取りや外観の変更などをお願いしたが、向こうで図面を作成して、宅急便で送る形になってしまった。
契約前はあんなに熱心だったのに、契約したらそんなもんか??
電話と宅急便でのやりとりが続き、unaも旦那も、その後しばらくは家のことはあまり考えなくなった・・・。

2003年11月
久しぶりに、家のことを考え出した、unaと旦那。
unaは、建築場所が今住んでいる所からだいぶ離れてしまうこと、
また、義父母の家のすぐそばになること、などから、あまり乗り気でなくなっていた。
かなりナーバスになったり、物事をマイナスに考えてばかりいた。
旦那は、今のプランは契約のためのプランと言った感じで、何か面白くないと言うか、しっくり来なかった。
ここは思いきって、ガラッと間取りを変えてしまおう!(旦那談)
旦那はまた楽しくなってきたようだ。
毎晩パソコンに向かっては、デザインソフトを使って、あれやこれやと間取りを考えている。
新しい間取り案では、
| 1 | 南北に廊下を伸ばし、廊下の奥に南側の窓が見える |
| 2 | リビング階段をやめて、階段を南北の廊下に配置 |
| 3 | DKを南東側から北東側に移動。 unaは南東側が良かったが、北東側でも朝日が入るので了承 |
| 4 | 和室は南西側に配置。独立した部屋とするのは従来通り |
una家は、北側に道路があるため、北玄関である。
北玄関の場合、南側を全て部屋にすることが可能である。
しかし、それをあえてやめてみた。
玄関を入ると、廊下がまっすぐ続いていて、廊下の奥の南側の窓から、太陽の光が差している・・・そんなプランにした。
間取りとしては、オーソドックスな間取りである。
それが、日本の風土や気候に合っているのではないかと考えた。
(以上旦那談。unaは引越すのがイヤでイヤで、あんまり参加してなかった・・・ごめんなさい)
さて、このプランを住友林業に話し、再度図面作成を依頼すると、理想とは違う間取りに変わって帰ってきた!!なんで??
設計担当曰く、「また、全く違った感じで作ってみました。」・・・・・。
おいおい・・・。誰もそんなこと頼んでへんっちゅーの!!(旦那談)
設計担当は、ちょっと斬新なプランをいろいろ出してくれて見ていておもしろいが、こちらの希望通りの図面描いてきてよ〜。(旦那談)
2003年12月
先日の提案された間取りを却下。
旦那がデザインソフトで作った図面を営業担当に手渡し、unaたちが提案した通りに作るように念を押して、再度図面作成を依頼した。
前に言ったのに、二度手間だってば・・・。
まったく疲れる・・・でもいろいろ面白いプラン見せてもらってありがとね。次に家建てるときには参考にするよ。(旦那談)
2003年12月25日
クリスマスに合わせるかのように、こちらの希望通りの図面が送られて来た。
余談だが、図面の周りが赤と緑のクリスマス仕様になっていた。
ヒマなんじゃん・・・打ち合わせしようよぉ。
また子供にオモチャでも持ってきてくれよー・・(旦那談)
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