ベース(スラブ)配筋 床部分は、1本の鉄筋を格子状に組みあわせる。  2004年10月27日
立ち上がり配筋 すでにL字やT字になっている、ユニット配筋を使用。そのまま必要な所に置いて固定する。   2004年10月28日
スリーブ工事 給排水の管が通る所は、コンクリート打設前にスリーブという管を通しておく。  2004年10月29日

  

引き続き、28日に配筋の工事を見る。

30日に改めて、配筋のチェックをおこなう。この日は雨で、チェックが大変だった。

  

建物北側より、キッチンからリビングを望む。

立ち上がり配筋が途中の状態。

外周部は鋼製型枠が組んである。

バケツ、どかせば良かったかな(笑)

この配筋部、乗って歩くとトランポリンみたいで結構楽しい♪

リビング南東側のコーナー部分。

コーナー部にはL型の補強が入っている。

縦にも横にも補強が入っているので、かなり頑丈。

上に乗ってもたわんだりしない。

 
スぺ―サーという。

かぶり厚(コンクリートの厚み)を確保するため、ベース部の配筋の下にかませてある。

かぶり厚は60mm以上必要、これは80mmある。

”地面の凹凸や、鉄筋がたわんでも、60mm以上確保出来るように”なんだって。

なるほどねぇ〜〜。(旦那談)

これが立ち上がり部のユニット配筋。

この形にすでに組まれている。

U字やL字の補強も入っている。

”溶接してあるけど、鉄筋を溶かさずに、接着剤のようなものを使って溶接する”と工事担当が何度も強調していたな。

ベース部配筋の間隔、及び鉄筋継ぎ目の重なりをチェック。

鉄筋は直径10mmなので、配筋間隔は200mm、継ぎ目の重なりは400mmでOK

コーナー補強筋の長さをチェック。

鉄筋は直径13mmなので、380mmあればOK。実際には565mmもあった。

過剰品質??(旦那談)

これがスリーブ配管。この中に風呂の排水管を通す。

”スリーブの中に排水管を通した方が、後のメンテナンスもしやすい”そうです。

ユニット配筋の継ぎ目補強の長さをチェック。

鉄筋は直径13mmなので、520mmあれば良い。実際には1090mmもあった。

過剰品質?? いやいやさすがの住友林業(笑)(旦那談)

  

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