ベース部コンクリート打設  ベース部にコンクリートを流し込んでならす。  2004年11月2日

  

11月1日に行なうはずだったが、朝まで雨が残り、不安定な天気と判断し、翌2日に延期。

unaは用事があって、見に行けなかった。

コンクリート工事は大事と聞いていたので、

「本当は見に行って、伝票を見てコンクリート強度の確認をしたり、水を入れることがないように見張っていた方が良いのでしょうか。」と、

ADS総合研究所の堀さんに聞いてみたところ、

"ちょっとナーバスになりすぎではありませんか。

また、欠陥工事のテレビの見過ぎですよ。

そこまで心配していたら、体は持ちませんよ。"と言われた。

チェックが大事と聞いていたから、聞いてみただけなのだが・・・(笑)

4日に見学に行った時には、もう型枠まで出来ていた。

  

建物北側の、型枠の中を覗いてみた。

下のコンクリートが、ボコボコしている??    

基礎屋さんは”ひび割れてなければ、問題ない”とのこと。

立ち上がりの配筋があるので、なかなか綺麗にならせないそうだ。

基礎が削れたようになっている??パイプと繋がっているみたい??

基礎屋さん曰く、”水抜き穴です。後でふさぎます”とのこと。

ADSの堀さんにも、”問題ありません”と言われた。  

排水管が通るスリーブ。

周りのコンクリートが、でこぼこしているけど、大丈夫??

基礎屋さんは、”スリーブがあって綺麗にならせなかっただけで、強度的には問題ない”だって。

  

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