立ち上がり部コンクリート打設 立ち上がりの型枠の中に、コンクリートを入れて、ならす。   2004年11月5日

  

unaは、5日の朝からほぼ1日中見学。

11月と言うのに、外にいると暑いぐらいだった。

  

左から、コンクリ屋さん、工務店の人、基礎屋さん。

前日セットしてあったアンカーボルトは、いったん上に上げておく。    

型枠の中にコンクリートを流し込み、基礎屋さんが攪拌し、工務店の人が再びアンカーボルトを入れる。

みんなプロの顔(笑)。

こうしてみると、作業の進捗が分かりやすい。

コンクリートは、ミキサー車から、クレーンの先にホースのついた重機に移される。

コンクリート屋さんは、腰に付けているリモコンで重機を操作しながら、コンクリートを入れていく。

そして、バイブレーターで攪拌する。

攪拌が足りないと、材料が分離して、砂利が表面に浮き出たような状態になってしまう。 

コンクリートを入れる作業が終わって、中に入ってみた。

型枠からコンクリートがはみ出ているけど??

基礎屋さん&ADS研究所の堀さんに聞いたら、 ”ベース部のコンクリートと型枠が完全に密着していないので、 コンクリートの一部が流れ出ただけ。

ベース部のコンクリートと型枠を完全に密着させることは物理的に不可能”だって。

コンクリートを入れた後、くぎを打って、そこにレべリング材を流し込む。

レベリング材とは、水性の材料で、水のように流し込むだけで水平に流れる。    

これを基礎の上面に流し込み、基礎上面の水平を造る。    

それにしても、基礎にくぎ打っていいの??    

基礎屋さん&堀さんが”強度的に問題はない”と教えてくれた。

いつも初歩的な質問ばかりでごめんなさい。

建物北側より、南西方向を望む。    

レベリング材を流し終わり、シートをかぶせて養生する。

その間に、遣り方杭は外されていた。    

早いもので、もうすぐ基礎も完了である。    

  

 home

  

SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO