土台敷き工事 基礎の上に通気用のパッキンを載せ、土台の材木を置いて止める。  2004年11月21日

  

土台工事は、工務店担当と、棟梁の二人で作業していた。

una一家が午後2時に到着した時点で、もう土台も乗っかってた。はや〜い。

4時半に帰る頃、まだ作業中だったな。寒い中遅くまでご苦労様です。

  

基礎の上に、基礎パッキン(黒い物体)を載せ、アンカーボルトの部分は金具で止める。

基礎パッキンの位置は、図面通り。

ただしアンカーボルトが1箇所増えたので、そこにも基礎パッキンが入ってた。

アンカーボルト以外の位置にある基礎パッキンは、ボンドで止めてあった。

分かるかなぁ。この基礎パッキン、少しずれてて、土台からはみ出てる。

はみ出てるのは1mmぐらいなんだけど、大丈夫?

ADSの堀さんに聞いたら、”問題ありません。少しナーバスになりすぎです。”だって。

きっと細かい所ばっか気にすると思ってるだろう。

基礎パッキンがすごく接近してる。図面通りなんだけど、1mmぐらいしか開いてない。これでも通気の役目は果たすのかな?

堀さんは、”通気は全体で取るので、部分的にこういう所があっても支障ない”だって。

ここは土台の継ぎ手部分で、左側の土台を右側の土台で押さえている。

パッキンはその両方にかかっている必要があるので、パッキン同士が近接している状態になる。

土台の材木には、JASマークがついてた。

厚みを図ってみたら、ちゃんと105角でした、

トーゼン?(笑)

と思ったら!1箇所土台の材木が欠けているじゃない!

欠けは1mmぐらいのものだけど、強度とか大丈夫なのかな?

堀さんは、”大丈夫です”のひとこと。

やっぱりunaがナーバスなのかなぁ?そんなつもりはないんだけど。

おいおい・・・ナーバスというより細かすぎだろ。(旦那談)

基礎に乗ってる土台の材木は、下の部分が赤い。

これは防蟻処理の薬剤が塗ってあるんだって。

工事担当が言うには、”後日全部防蟻処理します”だって。

何度も言うが、おそるべし、シロアリ!!

unaの実家は築40年らしいけど、大丈夫かなぁ?

  

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