土台敷き工事(2) 基礎以外は、土台の材木の他に細い材木も入れ、土台の下は束で止める。  2004年11月21日

  

写真には載せていないが、工務店の担当は、木屑が出るたびに箒とちりとりで掃除してた。

多分、工事担当から連絡が行ってるんだろうな。「施主がうるさいから」とかって(笑)

まぁ、床下に木屑が残ってると、シロアリが来るというから、綺麗にしてくれるのは大歓迎。

  

”大引”に束を付け、土台にはめ込む。

束の名前は「ST鋼製束395」と言う。

次に、はめ込んだ大引の間に、細い材木”根太”を入れていく。

オレンジ色に見えるのが、根太。

剛床方式なので、根太は大引と同一面上になる。

土台の材木は、こうやって縦横をはめ込んでいく。

丈夫そうだけど、凹部の材木はすごく薄くなってるよね、強度は大丈夫?

ADSの堀さんに聞いたら、”木造在来工法の典型的な部分です。全ての建物はこのような状態で建てられています。問題ありません”と返事をもらった。

きっと、初心者だなぁと、笑ってるよね。

大引の継ぎ目は、このような金物で止めてあった。

金物の名前、何て言うんだろう?

工事担当に、金物のことちゃんと聞かなくちゃ。

手前が工務店の担当、奥が大工の棟梁。

unaは棟梁を見て、お手伝いの下っ端さんかと思った。

ごめんなさ〜い、棟梁・・・だってすごく控えめな方だから・・・。

和室部分は、畳が乗る所だけ、一段下がって材木が当ててある。

材木は、写真のような金物で止められていた。

釘が赤いのは、多分錆び防止が塗ってあるんだろうな。

建物南西部より、北東方向を望む。

遠くにいるのが工務店担当。

業務日誌をつけているようだ。そういう所もちゃんとしてるんだな、安心。

  

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