金物工事 土台と柱、柱と梁に補強金物を取り付ける。 2004年11月28〜12月3日

  

耐力壁のある柱には、補強金物を取り付ける。

地震の時に、柱は抜けようとする力が働くので、それを防ぐ。

詳しいことは、金物のチェックの時に聞くとして、今日はどんな金物があるかご紹介。

  

この金物の名前は、デルタプレート。

ここでは、柱と土台を繋げている。

契約前に、住まい博に行った時、営業担当が熱心に説明してくれたっけ。

これはホールダウン金物。

基礎の時に、ホールダウン用のボルトを入れてあったな。

長いアンカーボルトを長方形の金物で止める形なんだね。

これは補強金物ではないけど、火打ちという。

梁を斜めに支えて、地震の時に抵抗する。

火打ちは構造用の部材。昔は木だったんだって。

デルタプレートは、柱と梁を繋げるのにも使われている。

デルタプレートの上にある、細長い金物は、羽子板ボルトという。

羽子板ボルトは、梁と梁を繋げるのに使われている。

  

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