屋根工事(1) 野地板に防水シートを貼る。  2004年12月4日

  

工事担当と旦那が一緒に足場を伝って屋根の上へ。

unaは子供のお昼寝のため後から見に行っただけ。

足場の最上階はとても高くて怖い。

いつもそうだが、工事担当のWさん、分かりやすく丁寧な説明ありがとう。

この日は工事担当の上司の方まで挨拶に来てくれた。わざわざありがとう。

  

これが2階の屋根。

後ろに見えるのはのどかな田園風景。 

「スミリンルーフ」と書いてあるのが防水シート。

表面は粘着層になっていてザラザラしている。

屋根に上ったら勝ち誇った気分になれた♪(旦那談)

瓦屋さんに怖くないか聞いてみたらやっぱり怖いんだって。

防水シートの重なり幅をチェック。

上下方向の防水シートの重なりは100mm以上必要。

合格〜♪ シートに100mmのラインが入っている。

左右方向に関しては200mm以上必要なのに対して、600mmぐらいあった。合格〜♪

下がり棟部分のシート重なりをチェック。

それぞれの面からのシートがちゃんと重なっている。

棟のほうを見て立ってるには何ともないけど、軒のほうを見て立つと怖い(泣)(旦那談)。

軒先の角。

こげ茶色の鋼板は水切り。

防水シートから出てくる水が屋根下地に回らないようにするもの。

防水シートがこの水切りまで被さっているので合格〜♪。

黒いゴムテープのようなものは通水層を作るためのもの。

壁際の防水シートの立ち上げチェック。

壁と屋根が接する1階屋根部分は瓦屋根の場合250mm以上壁側に立ち上げることになっている。

工事担当にスケールをあてがってもらった。

400mm以上立ち上がっているのでこれも合格〜♪

  

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