断熱工事 1階壁面、および2階天井部分に断熱材を入れる。 2005年1月9〜15日

  

1週間ぶりの現場見学。

今週は、1階壁面と2階天井に断熱材が入っていた。

1階天井は、これから入れるみたい。

それにしても・・・棟梁は毎週日曜日出勤なんだよ。

「タイヘンですね」って声をかけたら、

「いや、住林さんはこんなもんですよ。それより(私がいると)ゆっくり見てもらえなくてすみません」だって。

棟梁ってば、ホントに控えめなヒト・・・。

  

2階天井部分の断熱材。

銀色に光っているのが、鋼製野縁。

その上に、グラスウールを敷き込む・・・のだけど、壁と違って取り付ける場所がないので、単に置いてあるだけなんだって!

POINTは、隙間なく取り付けることと、裏表を間違えないようにすること。

裏になっていたら、断熱効果は無くなっちゃうから。

と思ったら!隙間開いてるぅ!

これじゃ熱が逃げていっちゃうよ〜(泣)

”鋼製野縁があるので、隙間がありますが、天井の石膏ボードを張る時に治します。

また、最終的に天井裏へ上がって、私がチェックします。”と、工事担当からの心強いお言葉。

旦那も一緒に上がるって言ってたので(←多分)、安心。

電気配線工事なんかで、ずれたり、めくれたりすることがあるから、最終チェックは大事なんだって。

1階壁面はほとんど石膏ボードを張り終わっていた。

なので、断熱材は、石膏ボードの上からちらりと覗く程度(笑)

でも、ここだけ石膏ボード貼る前だったので、断熱材が見えたよ。

壁面の断熱材は、「隙間なく」「ちゃんと留める」がPOINT。

  

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