電気配線工事 ユニット配線、コンセントボックス等の取り付け。 2004年12月13〜25日
エアコン隠ぺい配管 エアコンの冷媒およびドレンホースの隠ぺい配管をする。

  

電気屋さんとエアコン配管屋さんが来てたので、現場はとっても忙しそうに見えた。

エアコン配管屋のおじさんがとても賑やかな人で、3時にお茶を出しに行ったら逆に手持ちのお茶やお菓子を勧められてしまった。

棟梁をはじめ職人さんたち、今年はもう会えないけどよろしくね〜♪

  

これはコンセントボックス。

まだハダカの状態で中も空っぽなのでちょっと不気味だが、マルチメディア配管のCD管とTVケーブル、電気の線が見える。

電気配線は図面を基に工場ですべてユニットになって運ばれる。現場ではそれをまた図面通りに取り付けるだけだそうだ。

すごいよねー。驚いたよ。

今はどこのメーカーでもこういうやり方なんだろうか。

1階においてあった大量のCD管。

このコイルが3つ置いてあった。びっくり!

通常、電気や電話の線は2階から引き込んですぐの天井裏などから各部屋に分配するが、ウチはマルチメディア(ネットだけ)のベースを1階階段下に作ったので その分、ケーブルは余分に必要かも。

無駄が多い引き回しになるってことだね。

そこまで考えてないよ〜(旦那談)

これはTVケーブルの分配器。

引き込み口の部屋で、ここには天井に点検口が付く。

また、写真には写ってないけど横にはブースター用のコンセントが付けてあった。

上にも書いたけど、インターネットのLANケーブルの集中管理は階下なので別々になっちゃった。

まいっか。

これはエアコンの隠ぺい配管の様子。

ウチは手持ち2台、購入2台なので計4台。

現在だけでもこれだけの数があるのでやはり隠ぺい配管は非常に魅力的だ。

エアコン配管屋さんは室外機を置く位置の使い勝手まで考えて、提案してくれた。

現場での職人さんのこういう姿勢は非常にありがたい。

上同様、エアコンの隠ぺい配管。

左に見えている丸い穴は24時間計画換気システムの給気口。

この給気口を固定してある材木に穴が開けてあり、そこを配管が通っている。

しかし、隠ぺい配管は非常にありがたいが、何年か経って冷媒が漏れてるとかトラブルがあったらどうやって直すんだろう・・・。

見た目の綺麗さはもちろん重要だが、メンテナンス性はもっと重要だよ。今度聞いてみよう。

  

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