壁下地工事 2階天井には野縁をつけ、壁面には石膏ボードを貼る。 2005年1月10〜16日

  

壁面に断熱材が入ったので、その上から石膏ボードを貼っていく。

石膏ボードが張られると、部屋の仕切りができるので、だいぶ感じがつかめるようになったよ。

部屋の明るさが気になっていたけど、意外と明るいのでホッとした〜♪

  

2階天井には、鋼製の「野縁(のぶち)」と呼ばれる、天井の裏に入る骨組を渡す。

ここに石膏ボードを打ちつける・・・のだけど、天井はまだ貼ってなかったよ。

壁面断熱材の上から、石膏ボードを貼る。

そしてビスで留めていく。

準耐力壁なので、ビスの間隔は150mmピッチのいう決まりがある。

取り付けがしっかりしていること、そしてビスののめりこみがないことがPOINT。

ビスの間隔を計ってみたら、大体140mmピッチだったよ。

きゃ〜〜♪床の間の垂れ壁が出来てるぅ〜〜〜♪

una家は大壁和室なので、ちょっとモダンな感じ。

旦那と設計担当との打ち合わせで、「アールをつけましょう」ってことになったの。

家の中にアールをたくさん取り入れたかった(実際にはなかなか難しかったの)旦那は、大喜び。

アールの曲がり具合も、垂れ壁の大きさも、明かり取りの窓の位置も、GOODだったよ♪

上の垂れ壁部分のアップ写真。

すっごい細かい間隔でビスが打ってあるでしょ。

曲線ってやりにくかったと思うけど、さすが棟梁!職人技!

後で工事担当に聞いたら、裏側に細かく切りこみを入れて曲げるんだって。

  

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