オール電化(導入前)
una家では、オール電化にするかどうか、とても迷った。
オール電化には、メリットもデメリットもある。
導入前に、自分なりにメリットやデメリットを挙げてみた。
メリットその1
ガスの契約がないので、基本料金分だけでも安くなること。
una家は今プロパンガスなので、基本料金も使用料金もめちゃくちゃ高い!
新居の場所も、都市ガスの来る予定は全くない地域(泣)。
電気代の上昇分を考えても、ランニングコストは安くなると考えた。
省エネ意識の向上も目指して、絶対光熱費を安く上げるぞ!と決意している。
なお、新居入居後に、光熱費の比較コーナーを作る予定。乞うご期待♪
メリットその2
IHクッキングヒーターについては、燃焼による空気の汚れがないこと。
友達の家はオール電化だが、キッチンのにおいがあまり気にならない。
メリットその3
主婦の味方、掃除がラク!これは主婦なら必ず思うこと。
ガスコンロの五徳、あれってすぐべとべとになって、掃除しないとこびりついて、もうどうしようもなくなる。
小さい子供がいて、なかなか掃除もこまめに出来ないし、これは絶対いいはず!
メリットその4
IHクッキングヒーターは、自動消火タイマーや、グリルのオート調理、揚げ物の温度管理など、デジタルならではの良さがある。
デメリットその1
IHクッキングヒーターの電磁波の問題。かなりの電磁波が出るようだ。
電磁波と小児ガンの関係が取り沙汰されたり、電磁波により頭痛などを起こす人もいる。
IHクッキングヒーターを考え始めると、大体ガス会社から、「暮らしの手帳」という雑誌の、IHクッキングヒーター特集の冊子をもらうのではないだろうか。
unaは、住友林業の設計担当からその冊子を受け取った。
オール電化住宅の展示場を作ったり、オール電化にも対応しているとうたっている割には、ガス会社の肩を持ってないか??
話はそれたが、「暮らしの手帳」の実験、及び見解に付いては、考えさせられた。
そこで、中部電力に聞いてみた。以下の文章は、メールによる返事である。
電磁界の人体への影響についてですが、これまで多くの研究を対象にした世界保健機構(WHO)、全米科学アカデミー、経済産業省、環境省などの国内外の諸機関では、いずれも、居住環境における電磁界による有害な影響は認められないと結論づけられています。
IHクッキングヒーターからも他の家電製品同様、微弱な電磁界が発生しますが、国内外のガイドラインを大幅に下回っております。
詳細につきましては、各家電メーカーで組織されている日本電機工業会での見解も出ていますので、そちらをご参照下さい。
(「家電」の下の方に掲載されています)
http://www.jema-net.or.jp/ただし、この日本電機工業会は、上記の通り家電メーカーで組織されているので、IHクッキングヒーターを薦める立場である。
日本電機工業会の見解は、見解の一つとして、考えるべきであろう。
unaは、他に以下のサイトで電磁波について読んでみた。参考までに。
デメリットその2
停電したら何も使えない?
これは、合っているようで間違っているのではないかとunaは考えている。
まず、停電したら、ガスコンロは使えるとしても、明かりはないから危ないし、ガスの給湯でも、リモコンは電気で動かすから使えない。
また、阪神大震災で、一番早く復旧したライフラインは、電気である。
デメリットその3
IHクッキングヒーターは上昇気流が少ないので、換気扇は汚れにくいが、その分周りが汚れるらしい。
しかし、今ガスコンロでも、十分回りに飛び散っている(泣)
中部電力のオール電化体験に参加した時、IHクッキングヒーターの掃除をラクにする裏技を教えてもらった。
揚げ物の場合、最初に揚げ物を入れてからはねるのを、新聞紙でふたをしてもOK!
ただし他の人は、酸素を取り入れるように、少し開けておいた方が良いと言っていた。
また、こびりついた汚れは、クレンザーをラップにつけてこすると良く落ちる。
たわしよりきめが細かいので、綺麗に落ちるとのこと。
傷がつくのではと心配する人もいるが、ガラストップなので、10円玉でこすっても傷がつかなかった!
デメリットその4
使える鍋が限られること。
これはIHクッキングヒーターの性質上仕方のないことだ。
ただ、家電メーカーの推奨鍋は高価だが、今はホームセンターなどでもIH対応の鍋が増えている。
una家では、新居引越し時にかかる費用として、鍋代も考えてある(笑)
購入したら、どんなものか画像をアップする予定。お楽しみに♪
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