オール電化(導入後)〜エコキュート編〜
エコキュートを使ってみて、半月経った。
unaの視点から、メリットとデメリットを挙げてみようと思う。
注意!これはあくまでもunaの主観です!
メリット
| 光熱費の節約 |
オール電化にして、熱源を電気にまとめたので、光熱費が分かりやすい。 それに、夜中沸き増しするようにしてあるので、エコキュートの電気代はとても安い。 また、unaの住んでいる地域は都市ガスが来る予定がなく、ガスの場合はプロパン。 以前、マンションのプロパンが高額だったこともあり、プロパンには抵抗があるんだな。 プロパン会社によっては、都市ガス並に安いところもあるらしいけどね。 将来的には、光熱費の節約になるだろう(と信じてる、笑)。 |
| お湯がすぐ出る |
気のせいかもしれないけど、ガスよりもお湯の出るのが早い気がする。 ガスの場合、水を沸かしてお湯にしてから出るので、どうしても遅くなってしまう。 エコキュートは、タンクに高温のお湯が入っているので、水でぬるくしてすぐ出すことが出来る。 でも、水道管が冷えていると、最初冷たい水が出てくるので、しばらくは冷たいよ(泣) |
デメリット
| 自動沸き増し |
エコキュートの沸き増し方法は、 「おまかせ運転」「深夜のみ運転」「満タン運転」の3種類がある。 unaとしては、割安な深夜電力の間に沸き増しして欲しい。 そこで「深夜のみ運転」にしてみた。 すると、お風呂の最中に「残湯少」の表示が出てしまうの! エコキュートは、前日や前1週間のデータをもとに、沸き増し量を決定する。 だから、前日お湯の使用量が少ないと、翌日沸き増し量が少なくなるんだな。 昨日使用湯量が少なくても、今日はいっぱい使うかもしれないよね〜。 そういう所は考慮されないので、ちょっと不便かな。 |
| タンクが大きい |
エコキュートは、お湯を沸かすヒートポンプユニットと、お湯を貯めておく貯湯ユニットが外にある。 ヒートポンプユニットは、エアコンの室外機とそっくりで、大きさも同じぐらい。 しかし、貯湯ユニットは、とっても大きい! una家は37L用だけど、高さ1900mm、幅630mm、奥行730mmもあるの。 おかげでユニットが置いてあるところは、通り抜け出来なくなっちゃった(泣) |
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