あれれ?事件簿

unaは最初、「天下の(?)住友林業だから、クレームなんてきっとない」と思っていた。

しかし、そんなことはない!!

自分達の考えとの相違、連絡ミス、勘違い・・・etc。

まぁ、人間と人間のやることだから、色々出てくるよね。

ここでは、不平不満、疑問点などのあれれ?な事項をまとめてみた。

!!注意!!

なんだかんだと文句が多いけど、結局のところ住友林業が気に入って家を建てていることに違いはない。

ホントは住友林業のことが大好きなuna一家なので、お間違いなく。

  

1 地盤調査の件
2 打ち合わせの件
3 地鎮祭の件
4 図面の件
5 連絡ミス?の件
6 釘は土の中?の件
7 隣のフェンスが!の件
8 嬉しい誤算♪の件
9 図面と違うよ!の件
10 最後の最後に・・・の件
11 営業さんってこんなもの?の件

  

1,地盤調査の件

una家は、地盤調査をしてから、建物の大きさや間取りが変わった。

また地盤調査後に、土留めを作り、土を盛って造成を行なった。

しかし地盤調査の再調査は行なわれなかった。

営業担当は、「ポイントごとに地盤の強さが違う」と何度も力説してた。

それなら、建物の大きさ変わったら、再調査の必要があるのでは??

また、地盤調査をした会社の人は、たくさん写真を撮っていた。

工事が着工し、このHPを作ることになって、その時の写真が欲しいと言ったら、

「1年以上前なので、既に写真は処分してしまったらしい。」と設計担当に言われた。

着工の1年以上前に調査をしたのは、契約を急ぐ住友林業側が決めたことでしょ??

1年ぐらいで処分しているようでは、問題が発生しらどうするのかな?

ウチみたいに、地盤調査後1年以上経ってから着工する家なんて、ないのかな??

  

2,打ち合わせの件

打ち合わせが本格化してから、打ち合わせに営業担当が同席しなくなった。

最初のうちは断りの電話などがあったが、だんだん連絡なしになった。あれれ・・・と言った感じ。

営業担当は、契約を取るのに忙しいのだと思い、放っておいたが、契約まで色々話を聞いてもらっていただけに、寂しい思いだ。

住友林業に限らず、大手ハウスメーカーでは何処も同じかもしれないが、担当の役割分担が決まっていて、自分の仕事以外はノータッチという感じがする。

いわゆる完全分業制だ。

時々だが、社内伝達もなされておらず、営業担当に電話して打ち合わせのことを話しても、設計担当から何も聞いていないこともあった。

自分のお客様の進捗状況は、常に全て把握しているのが当然ではないか??

  

3,地鎮祭の件

unaは、地鎮祭は住友林業の担当が揃うものと思っていた。

ところが、地鎮祭の1週間前。

営業担当が、「実は他で先に地鎮祭の予定が入ってしまって、行けないんです。他の日には・・・出来ないですよね?」と言って来た!

もともとこの日程は、設計担当が決めたもので、una家側が要望したものではない。

それなのに「他の日には出来ないか」なんておかしくないかい?

それに、普通に考えて、社内伝達で日程をすりあわせてから、こっちに言うべきじゃない??

しかも、この日程が決まったのは、7月31日。かなり前だったのに、今更言ってくるとは何事??

una一家は、営業担当にかなりの不信感を抱いた。

旦那はunaからそのことを聞くや否や、営業担当に電話をかけ、ものすごい勢いで文句を言った。

急遽家に呼び出し、最近連絡が全くなかったことなども合わせて、かなりみっちり苦情を述べた。

営業担当は、「今までのことは自分のミスなので、これから改めて、誠意を持ってきちんと対応する」と言ってくれた。

una一家は、今後の対応に期待して、和解することにした。

  

4,図面の件

着工合意書には、基本的な図面は添付されていた。

しかし、ADS総合研究所にて、「基礎構造品質チェックサービス」を受けることにしたunaたちは、図面が不足していることに気がついた。

具体的には、基礎伏図、床伏図、母屋伏図、小屋伏図、金物図などである。

工事担当と話した時に、他の図面も欲しいと言った所、「それなら1/50の図面と一緒にお渡しします」とのこと。

どうやら、言わなければもらえないようだ。

確かに、基礎伏図を見ても、基礎の状態はさっぱり分からなかった。

しかし、図面は全て施主に渡すものではないの?

また、1/50の図面は、10月17日にuna家に届いた。

その時既に地盤改良は終了しており、unaたちは、元の図面との相違を見つけていた。

知らないうちに変更されていたのだ!

そんなのアリ??

結局、工事担当が理由を説明してくれ、最終の地盤補強図を見て納得したが、図面は着工前に施主に渡るべきだよ。

  

5,連絡ミス?の件

una家では、「建物の周りも設計GLまで土を埋め戻して欲しい」と話してあった。

しかし、工事担当から基礎屋さんには伝わっていなかったらしく、残土は入り口に積まれていた。

おそらく処分するつもりだったのではないかな?

配筋検査の時にたずねたら、工事担当は、「外構工事で砂利やコンクリートを入れる予定だと、また土をすき取ることになり、二度手間になるため、建物の周りは土を上げないことが多い」という説明。

しかし、una家では、建物の周りは外構工事の予定なしなので、設計GLまで上げてもらうことになった。

ところが、残土と駐車場付近の土を足しても、土が足りないかもしれないという。

実はこの土地を造成する時に、必要な土の量を営業担当に計算してもらい、その指示通りに土を入れたのに!

なんだかなー・・・住友林業でも人によって言うこと全然違うんだもん。

  

6,釘は土の中?の件

立ち上がり部コンクリート打設が終わった後、遣り方杭を外していた。

どうも豪快に外しているなと思ったら、やっぱり釘がいっぱい散乱していた。

unaと旦那は、とりあえず気付いたものを拾い集めたが、既に盛り土した所は分からずじまい。

釘は土にかえらないと思うんですけど。

立ち上がり部コンクリート打設の時、作業後だけど、コンクリート屋さん二人が、くわえタバコをしてた。

unaは、タバコ嫌いなんだよね・・・と見ていたら、あれっ、吸殻どうした?

あとで吸殻発見。やっぱりポイ捨てされてた。

6日の夜、旦那にメールしてもらった。

メールの最後に、”住友林業さんは確かISO14001と環境共生住宅を認証取得されてますよね?

環境への負荷の低減と整理整頓を心がけて下さいね。”と付け加えてくれた。

ちょっと手厳しかったのか、メールの返事は未だに来ない。

追記

13日に、工事担当よりメールが入った。

12日に現場を見てから、メールをくれたようだ、失礼しました。

”現場に再度周知すると共に、今後とも気をつけてまいります”ということなので、今後に期待しよう。

  

7,隣のフェンスが!の件

11月13日に、現場を見ていた義母と旦那が「隣のフェンスが!」と大騒ぎ。

kouのことで手が離せなかったので、写真を見せてもらった。

隣家のフェンスに傷がついていたり、曲がっていたり折れてたりしているらしい。

それから、雑巾で擦っても落ちない汚れがたくさんついているそうだ。

義母が気付いて、旦那に愚痴ったらしい・・・。

  

後日工事担当にメールをした。

他の部分はネットで覆われていて無傷だが、埋め戻し及び先行配管の際に、問題の箇所だけネットを外しているのだ。

まず間違いなく工事中に誤ってできたものだろう。

基礎完了検査の時に、工事担当に確認してもらった。

”業者に問い合わせましたが、どの業者も覚えがないとのこと。

しかし、ウチがやっていないとも断定出来ないので、最終的に工事が終わって、足場が取れた頃に、お隣へお伺いします。

その時の話で、治すかどうするか決めます。”と言うことだった。

確かに、隣のフェンスは割と新しいのだが、傷があるかどうかは、工事前に確認しておくべきだったかも。

旦那は「下請け業者に丸投げだと、細かいところまで管理が行き届かないよな・・・しょうがないのかな。」と言ってた。

  

後日談

忘れてないかなぁ・・・って心配してたけど、足場が取れてからちゃんとお隣に話をしてくれたようだ。

お隣さんの好意で「このままでいいよ」とのことでこの件は丸く収まったようだ。話がこじれなくてよかった。

  

8,嬉しい誤算♪の件

我が家の1階の床は、無垢のチーク材。

契約する頃に、住林では「スーパーナチュラルチーク」というキャンペーンをやっていた。

unaは無垢材に憧れがあり、旦那はチークに一目ぼれ♪

それで、契約時に、チークをキャンペーン価格で入れてもらうことになった。

ただし、キャンペーンでやっているのは、住林オリジナルチーク。

una家が着工する頃は、キャンペーンは終わってしまうので、オリジナルチークはないと言う。

その代わりに、S社のチークを入れると言う話になった。

オリジナルチークは、色目が赤みがかった茶色で、ちょっと濃い色。

S社のチークは、黄みがかった茶色で、どちらかというと明るめ。

unaと旦那は、オリジナルチークを入れたかったが、仕方ないのでS社のチークでOKした。

ところが!

我が家に届いたチーク材は、S社のものではなく、オリジナルチークだった!!

実はキャンペーン後、またオリジナルチークが出ていたらしい。

発注の時に間違えたみたい。

工事担当が、材料のチェックをしていて気づき、旦那とクリスマスに相談会となった。

このままオリジナルチークを入れるか、それともS社のチークを発注しなおすか・・・。

unaはその場にいなかったので、後で旦那から「どうする?」という話になった。

旦那はもともとオリジナルチークに惚れたので、OKだという。

unaも、オリジナルチークの方が良かったので、OKした。

ちょっと嬉しい誤算♪

”発注を間違えた”ことはちょっと気になるけどね・・・。

  

これがオリジナルチーク。

「確かにS社の名前がどこにも入ってなかった」と旦那は言ってた。

でもunaは、言われなければ分からなかったかも(汗)

  

9,図面と違うよ!の件

我が家の第一POINT、ニッチ。

嬉しいね〜♪って大喜びしてたけど、unaはふと気づいた!

下の部分も、凹みがあるはずじゃなかったっけ?

後で切り取るんじゃないかと思ったけど、よく見たら真ん中もビス止め済み。

あれ〜?これ、違うじゃない!!

図面にもちゃんと下部分の凹みが描いてある。

ちょうど工事担当が来たので、早速修正をお願いしたよ。

写真に線を引いたように、左右とも柱型のようにしてもらう予定。

また、ニッチにカウンターがつくんだけど、まだ付いてないでしょ。

実は発注ミスで、図面よりかなり小さいものが届いていたの。

棟梁が気づいて、「おかしいな〜」って何度も何度も確かめていたわ。

どうして小さくなっちゃったんだろうね??

2つも(おそらく)うっかりミス。気をつけて欲しいものです。

1週間後に見に行ったら、ちゃんとニッチ直っていたよ。

棟梁、ありがとう〜♪

カウンターもジャストサイズが付けてあって、養生中。

下の部分の立体感、いい感じ!!

  

10,最後の最後に・・・の件

  

雨が続き、エコキュートの設置は、竣工立会い当日。

工事担当からエコキュートの説明を受けていて、なんかおかしいと思ったuna。

家に帰って調べてみると、エコキュートは「セミオート」タイプになっていた!!

unaは、「フルオート」にしてってお願いしたはずなのに!!

  

「フルオート」とは、自動保温、自動差し湯が出来て、追い炊きも出来る機能がある。

追い炊きとは言っても、エコキュートの場合は、貯湯タンク内の熱湯にくぐらせて、温め直す方法を取る。

自動保温、自動差し湯というのは、お湯張りが終わると保温して、冷めたら温め直し、湯量が減っていたら足し湯をする。

「セミオート」の場合、自動保温、自動差し湯がなく、追い炊きの代わりに高温差し湯という機能がある。

高温差し湯とは、熱いお湯を足して、温かくするもの。

  

unaがなぜ、フルオートにこだわるのか、不思議に思うかな。

1、お湯張りが終わっても、電話中だったり、子どもに手がかかったりして、すぐに入れないこともある。

そんな時に、温め直さなくても保温してあるのは、助かる。

というか、その生活に慣れっこなので、ないのはすごく不便に感じる。

2、子どもを入れている時、温め直すために熱いお湯が出てくるのは、危ない。

以前、旦那と子どもは、ぬるいお湯に漬かっていた事もあるとか。

自動保温をして、入る時に消せば、出るまでお湯は温かいから、安心。

3、我が家は遠方の知り合いが多く、お客様がよく来る。

自動保温にしておけば、お湯の温度を気にしなくていい。

ところが自動保温が出来ないと、いちいち「高温差し湯押して温かくしてね」と言わなければならない。

そして今でも、自動保温していない場合、お客様は大体、使い方が分からなかったり、遠慮されて、ぬるいお湯に漬かっている。

お客様に、風邪ひかせるわけにはいきません。

4、今は家族が次々に入るけど、あと15年もしたら、家族は別々に、かなり時間を空けて入ることになるだろう。

その時に、自動保温を使いたくなるかもしれない。

将来のことも考えておかなくちゃね。

  

実は、unaがオール電化にしようと思ったのは、打ち合わせの終わりごろだった。

7/18に、オール電化を考えていると設計担当に伝え、差額を出した見積書をもらい、7/31の打ち合わせで、オール電化にすることを伝えた。

その時に、見積書には松下電工の品番しか書いてなく、また、フルオートかセミオートかの説明もなかった。

気になったunaは、松下電工のHPでオンラインカタログを読み、同じ品番がないので、商品仕様のページをプリントアウトした。

そして次の8/7の打ち合わせの時に、その用紙を渡して「フルオートにしてくださいね」と頼んだ。

ところが設計担当は、見積書と見比べて、セミオートにマーカーで丸をつけた。

それからずっと、見積もりにも着工合意書にも、そして最終図面の仕様書にも、セミオートとなってしまったの(泣)

  

確かに、確認しなかったunaのミスです・・・。

用紙を渡す時に、自分で希望の「フルオート」に丸をつけ、但し書きまでして、それをコピーしてもらって、両方で保管するべきだった。

一番最後の、バタバタした打ち合わせの中で、重要事項を伝えるべきじゃなかった。

仕様書には、きちんと「セミオート」と書いてあったので、それに早く気付くべきだった。

また、オール電化に関しては、旦那はノータッチだったけど、もっと詳しく話をしておくべきだった。

  

今回のことで、設計担当から電話があり、”セミオートのほうが経済的だと話して了解を得た”と言われた。

unaは聞いた覚えがないが、最後の最後で、言った言わないの議論をしたくはない。

今までいい仕事してもらってきて、まもなく引渡しと言う時に、喧嘩したくないし、はっきり言ってお互い様だからね。

これからどうしようか、すごく悩んだ。

でも、毎日お風呂に入りながら「ああ、あの時ミスしたな。ちゃんと確認するべきだったな。」と後悔しつづけるのはイヤ。

だから取り替えてもらうことにした。

フルオートとセミオートの差額が、定価で84000円、それに設置料と、ウチは今つけたものの撤去料もかかるので、一体どれくらいかかるだろう(泣)

大体、取替えが出来るかどうかも、週明けにメーカーと確認しないと分からない。

さて、一体どうなる??

  

後日談

週明けに設計担当から電話があり、取り替えOKとのこと!

しかも、工事費込みで差額84000円でやってくれると言う。

やったぁ〜〜、良かった〜〜〜!!

設計担当も”こちらもきちんと確認せずすまなかった”と言ってたし、コレはアタシのミスでもあるので、お互い様。

教訓!!どんな細かいことでも必ず書いて残しておき、コピーなどして両方が持っているようにしましょう!!

急な話だったので、工事担当に”設置は引き渡し前日になる”と言われていたけど、実際には4日前にはもう付いてたらしい。

電気屋さんのすばやい対応にも、感謝感謝です!

  

11,営業さんってこんなもの?の件

引渡しの時に、”3ヶ月点検は、営業担当がアフター担当を連れて来る”と言う話だった。

unaはそのつもりでいたし、実際3ヶ月点検のアポを入れに電話してきたのは、営業担当だった。

ところが!!

当日、約束の時間5分前ぐらいに電話があり、「アフターの○○と言うものが伺いますので、よろしくお願いします」と言うじゃない!!

営業が行かない事に対する謝罪の言葉もなし。

何それ?

最近は物騒な世の中で、住林を名乗ってヘンな業者が入ってきたりするって言うじゃない?

初めて来る人には、かなりの警戒心を持ってるuna。

だからこそ、営業担当が連れて来るものだと思ってたのに。

以前から、「契約すればあとはおしまい」みたいな感じがする、営業担当。

契約するまでは、「アフターのご用命も自分にしていただければ!」って張り切ってたのにな。

かなり、がっかり。

  

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